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オフィス

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1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/05/30(木) 14:29:36.06 ID:???
コーヒーメーカーかと思ったら、出てきたものはみそ汁??。これまで大規模飲食店などの業務用が主流だった「みそ汁サーバー」に、オフィス・家庭で利用できるコンパクトなタイプが登場し、広がりを見せている。

■「仕事がはかどる」「飲んだ翌朝に1杯」

「机の上に紙コップ。その中身がコーヒーでなくみそ汁になっただけ。オフィスにみそ汁って、違和感ないですよ」。こう話すのは働く女性向け情報サイトを運営する「シティリビン(東京都千代田区)の20代男性部員。営業局では2011年秋からマルコメ(長野市)のみそ汁サーバー「椀ショット」を導入、スタッフ33人のうち3分の2が「ほぼ毎日」及び「時々」利用しているという。7割が女性という職場ながら、男性の利用率が高い。「出勤すると必ず飲む」と話すのも50代の男性局長。特に二日酔いの朝にはもってこいという。

一方、女性向けマーケティングを展開するトレンダース(東京都渋谷区)では、全体の6割を占める女性社員から、「甘いものの代わり」「(温かいので)体を冷やさず、やさしい」と人気だ。残業時に上司と部下で一緒にみそ汁を手にコミュニケーションを深めているという。

マルコメでは当初、オフィスでのランチ需要を見込んで発売したが、利用者のアンケートから出社後にとる朝食や残業時に利用するケースが多いことがわかった。出社時に飲むと「お昼までの仕事がはかどった」(72.2%)という声に加え、「前日にお酒を飲んだが、みそ汁を飲みすっきりした」との声も。残業時に飲むと90.5%が「仕事がはかどった」としている。

■“オフィス仕様” 手軽にコップ片手で

「椀ショット」は、高さ28.5センチ、幅13センチ、奥行き21.5センチとコンパクトな設計。一見するとコーヒーメーカーのようにも見えるデザインだ。発売の11年10月に1266台だったのが、13年2月には累計8084台と順調に設置台数を伸ばし、今年中には1万台に届きそうな勢いだ。

使い方はいたってシンプル。専用の「みそスープ」ボトルが設置された本体のコックを1、2回 プッシュし、お湯を注ぐだけ。みそスープは「塩糀」「オリジナル」「オルニチン」の3種類、フリーズドライの具材はネギや豆腐などオーソドックスなものから、トマトやピーマン、チーズ、はるさめなど“新機軸”まで10種類がそろい、「手軽にコップ片手で」と具をまぜなくても済むものもある。

価格は本体が3480円、みそスープが890?1080円(2本入り)。このほか1種類 980〜1480円の具や、具を入れるケース(580円)、オリジナルの紙コップ(80個入り、480円)などがすべてインターネットで購入できる。シティリビングではみそ汁サーバーの横に貯金箱を置き、利用者が1回につき30円を支払う仕組み。1杯にかかるコストは利用頻度によって異なるが、シティリビングの場合、みそスープ2本と3種類の具を約3カ月ごとに購入し、1回の購入にかかるコストは約7000円という。

※長文記事のため、以下割愛。

●昼食時間、「椀ショット」を囲み話が弾む
http://mainichi.jp/graph/2013/05/30/20130530mog00m040008000c/image/002.jpg

●「みそ汁セット」
http://mainichi.jp/graph/2013/05/30/20130530mog00m040008000c/image/001.jpg

http://mainichi.jp/select/news/20130530mog00m040008000c.html


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1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/04/15(月) 10:35:13.03 ID:???
ソースは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/15/news026.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/15/news026_2.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/15/news026_3.html

[1/2]
出張しない、顧客に会わない。それどころか、電話もファクシミリもない…
こんなユニークな会社がある。ソフトウエア開発のChatWork(チャットワーク)は、
すべての仕事をインターネット上ですます。経費削減が目的ではない。コストも含め
「無駄なこと」を一切省き、社員が快適な環境で仕事に専念できる体制を創るためだ。
それがこんな破天荒なビジネススタイルにつながった。しかし、それにしても…。
問題はないのだろうか。

■社員が使うパソコンは3画面タイプ
社名にもなっている同社の主力商品は、クラウド型の企業向け情報共有支援ソフト
「チャットワーク」。インターネットを通じてリアルタイムで連絡や商談などができる
システムで、登録者は国内で約16万人にのぼる。
JR吹田駅から徒歩15分。住宅や商店が並ぶ一角に、2階建てのシンプルな外装の本社が
ある。オフィスに入ると、人気ロックバンド、Mr・Childrenのバラード曲「HERO」が
流れてきた。
「みんなのお気に入りの曲を集めて、BGMにしているんですよ」
と、マーケティング部事業長補佐の堀内寛裕さん(29)が説明してくれた。
オフィスではプログラム、マーケティング、管理部門の社員11人が、ラフな格好で
パソコンに向かって黙々と仕事をしている。
すぐに気がつくのは、オフィスにつきものの電話やファクシミリ、書類などが
見当たらないことだ。社員が向かっているパソコンはトリプルモニター(3画面)形式。
社員や取引先とのやりとり、企画作成、スケジュール管理などに活用している。

■ユニークな「強制退勤制度」「ノートーク制度」も
東京・池尻大橋にある東京オフィスや、米シリコンバレーに常駐している
山本敏行社長(34)とは、テレビ会議を通じてやりとりする。

「仕事の最中に電話がかかってきて、思考が途切れてしまうようなことがない。
とても集中できます。パソコンを1画面から2画面に増やすだけで、業務効率は1・4倍に
なるんですよ」と堀内さん。
同社は中小企業のIT化を支援しようと、山本社長が平成12年に創業した
「EC studio(イー・シー・スタジオ)」が前身だ。
最大の特徴は「顧客に会わない」「電話を受けない」というスタイル。
ホームページだけで営業し、商談の申し込みや問い合わせなどはすべてメールで
受け付けるため、営業にかかわる経費が不要だ。

一方で「社員第一主義」がポリシー。
「社員が満足していない会社が顧客を満足させることはできない」という考えのもと、
社員が仕事をしやすい環境作りを重視している。
たとえば、オフィスには、太陽の動きに連動して室内に入る光の量を調整する
ブラインドや、換気に役立つ二酸化炭素濃度計などが設置されている。
ユニークな制度もある。午後9時以降の残業を禁止する「強制退勤制度」、
一定の時間は緊急の場合を除いて話しかけない「ノートーク制度」など。

-続きます-

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