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1: エルボードロップ(大阪府) 2013/08/17(土) 21:59:16.50 ID:Etvn5HOc0 BE:3433644858-PLT(17440) ポイント特典
日本では最近、「ブラック企業」が頻繁に話題になっている。これは何も日本だけのことではないようだ。中米ホンジュラスのとある企業で、驚くべき就労実態が暴露され、物議をかもしている。
 
・従業員にオムツ着用を強制か?
その企業ではなんと、トイレに行くことを禁じて従業員にオムツを着用させていたと、元従業員や労働組合の訴えにより明らかになった。しかし企業側はこの主張が嘘であるとして、否定している。これが事実なら超絶ブラック企業ということになるのだが……。
 
・生産性低下を避ける目的
この訴えは同国の労働組合の会合で、事務局長が明らかにしたものだ。米韓出資による企業「キャンシン リア ホンジュラス電気配電機構」は、生産性の低下を避けるため従業員に大人用オムツを着用させて、トイレに行くことを禁じていたとしている。
 
・自発的に購入を仕向ける
しかも企業側はオムツを供給していた訳ではなく、女性を中心とした従業員に、職を失う可能性をちらつかせて自発的にオムツを買うように仕向けていたというのだ。これらは元従業員の証言によるものであり、事務局長は速やかに当局に捜査を進めるようにと要求している。
 
・企業は訴えに反発
これに対して企業側は、まったくの虚偽証言であるとして反発。企業の法定代理人は、「これまで会社は、労働法に違反したことがない」と説明しているそうだ。だが、7年間務めた経験を持つ元従業員の女性は、メディアに対して次のように話している。

「トイレに行くことを許可してもらえなくて、オムツを着用しなければいけないなんて、恥ずかしいことです。しかしこの主張に認める従業員は大勢います」

と話し、「虚偽証言」とする企業の考えを一蹴した。
 
・実態解明を進める
ちなみに同国の労働大臣はすでに30名の調査チームを派遣し、実態解明を進めているという。それにしても、生産性維持のためにオムツまでつけさせるとは、ブラック企業という言葉では済まされないくらいかもしれない。

http://rocketnews24.com/2013/08/17/360042/


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