sakana5

1: 禿の月φ ★ 2013/05/06(月) 20:20:00.77 ID:???P
春を迎えて新しい学校生活をスタートさせるお子さんを持つ読者も多いだろう。
子どもの好奇心を受け止めて、どうやって育てていくのか。小学生のころから
お魚街道まっしぐらで、子どもにも大人気の東京海洋大学准教授のさかなクンに、
子どもの好奇心の育て方を聞いた。(取材・文=フリーライター神田憲行)
 * * *
さかなクン:私がお魚に興味をもったのは小学2年生のときでした。友達が描いたタコの絵を見て、
「こんな不思議な生き物がいるんだなあ」とものすっギョく興味を持ちました。そこからタコを夢中で調べたり、
お魚屋さんや水族館でタコを見て夢中になりました。また、休みがあると房総半島に住んでいた
親戚の家に泊まらせてもらって海でタコを探しているうちに、海とお魚もどんどん好きになっていっていきました。

さかなクン:母に感謝しています。毎日のようにタコをお魚屋さんで買ってくれました。
そしてタコの姿をじっくり見て絵を描きました。タコの料理を作ってとお願いすると、
ぶつ切りとか、たこのバター焼きなど一ヶ月ぐらいずっと作ってくれました。
フライパンにバターを入れて溶けてきたときに、塩・コショウをふりかけた
タコのぶつ切りにしたのを入れて、フライパンで炒めるだけなんですが、
それを我が家ではタコのバター焼きと呼んでいました。タコがだんだんピンク色になってきて、
すごく美味しそうなんです。大好きなお魚だから、さまざまなお魚の魅力をギョ感で――
いや五感ですね、すいません「ゴ」を「ギョ」という癖があるもので!もちろん、ギョはお魚の意味を込めています。

ハコフグの帽子に白衣、いつもテレビで見る姿でインタビュールームに現れたさかなクンは、
テンション高く魚との出会いを愛おしそうに語り始めた。私が「さかなクンさんが……」というと
「さかなクンでお願いします!」。(>>2以降に続きます)

ソース:NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20130506_185924.html


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