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1: チキンウィングフェースロック(大阪府) 2013/10/21(月) 15:56:43.43 ID:ANWmYgeT0 BE:828126465-PLT(12001) ポイント特典
楽天の三木谷浩史社長は21日午後、第15回日経フォーラム「世界経営者会議」(主催=日本経済新聞社、IMD、ハーバード・ビジネス・スクール)で講演し、「日本中で(無線通信規格の)WiFiを開通させてすべて無料にしてしまえば、今までなかったようなイノベーションがどんどん起きる」と述べた。世界に通用する革新的なベンチャー企業を日本から多く生み出すには徹底的なインフラ整備に加え、政府による一段の規制緩和も欠かせないと強調した。

 「イノベーションが切り拓く新市場」をテーマに講演した。日本のあらゆる場所でWiFiを無料で使えるようにするとともに、高速化させる必要性を説いた。韓国でITベンチャーに先進的な企業が多く出ていることに言及。「韓国ではWiFiも整備され、(ネットの通信速度も)極めて高速で安い。通信速度が意外に遅い欧米に比べ、違った技術開発が進んだ」と強調した。

楽天が昨年から英語を社内公用語にしたことについては、日本にいながらにして優秀な技術者を世界中から集めることにつながると説明した。「日本ではコンピューターサイエンスの学位を取得して卒業する人材は年間2万人しかいない」としたうえで、「中国は100万人、米国は32万人、インドは恐らく200万人ほど」いると紹介。競争で優位に立つには「世界の何百万人のプールから採用した方がいい」として、グローバルで戦ううえで英語化は必然だったと強調した。

また、日本も参加する環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉本格化に伴って、物販やサービスのグローバル化もさらに加速すると述べた。同社の仮想商店街「楽天市場」への出店店舗の中には、すでに「売上高の70%は海外で上げるところも出てきた」。グローバル化は「世界中にファンを作れるチャンスでもあり、(海外プレーヤーもが競合になる)リスクでもある」として、企業の大小を問わず英語を使いこなせることは強みになるとの考えを示した。

一方、ヤフーが今月、「ヤフー!ショッピング」で出店者から受け取るロイヤルティーを無料にしたことに関しては、楽天は「ロイヤルティーを下げることはない」と断言。

烏賊ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2101O_R21C13A0000000/?dg=1


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