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1: アフリカゴールデンキャット(大阪府) 2013/06/24(月) 11:41:37.56 ID:JIItOBrQ0 BE:662501546-PLT(12000) ポイント特典
■純利益率20%! “異質な”ATM銀行「セブン銀行」の経営状況をチェック

セブン銀行は、現金自動預け支払機によるビジネスが中心。休日や夜間に利用客から得る105円や210円(いずれも消費税込み)といった手数料を積み重ねる。すなわち、ATM銀行である。

2001年のスタート当初は、メガバンクの関係者などから「ビジネスとして成り立つの? 」とか「銀行の本来業務ではない」などと冷ややかに見られたものだが、そんな低評価を覆し、立派にビジネスとして成立。今や高収益を実現している銀行だ。一般企業の売上高に相当する経常収益に対する純利益の割合はおよそ20%。最大手の三菱UFJFG約18%を上回る水準である。

セブン銀行が運営する、ATM1台の概要を見ておこう。

設置台数や利用総数などから計算すると、ATM利用者から得る手数料は1回平均130円強。そんな利用客が1日に110人以上もいることから、ATM1台が1日に得る収入は1万3,000円を超す。

一方、セブン銀行のATMはグループ内のコンビニやスーパーへの設置が中心だが、グループ内とはいえセブン-イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などに「設置・管理」の対価として手数料を支払うことになっている。そうした費用は、1台1日1,600円台から1,700円強である。

つまり、収入から費用を差し引いても、セブン銀行のATMは、1台ごとに、毎日1万数千円を稼いでいるわけだ。1年間では400万円を軽く超す。

烏賊ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130624-00000000-sh_mon-bus_all

■ATM導入を増やすほど儲かる? それともコスト?
■売上高は右肩上がりで上昇、従業員の平均年収は600万円台にダウン
■イオン銀行、地方銀行と比較すれば、セブン銀行の“異質さ”が見えてくる


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