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1: きのこ記者φ ★ 2013/03/23(土) 11:07:27.88 ID:???
トヨタ自動車は22日、定年後の再雇用制度のひとつとして、工場の車両生産ラインで労働時間を半分に短縮する「ハーフタイム勤務」を試験的に導入することを明らかにした。7月から一部の工場で1年間実施し、他工場に拡大するかどうか検討する。

希望者に対して65歳までの雇用継続を義務付ける改正高年齢者雇用安定法が4月に施行されることに対応し、高年齢者が働きやすい環境を整える。ハーフタイム制度はこれまでも一部で実施していたが、車両生産ラインで導入するのは初めて。

トヨタは現在も60歳以上の社員について再雇用している。4月以降は条件に満たない社員も
清掃や緑化作業などの軽作業ができる環境を整え、希望すれば再雇用する。給与は事務職やライン従事者で現役時の約半分、軽作業従事者で4分の1を支給する方針だ。

生産部門で働く技能職では今年4月から14年3月までに約700人が定年を迎えるが、このうち約7割が再雇用を希望しているという。新制度の導入で再雇用希望者が8割に増えると予想している。

また、再雇用を希望しない社員に対しても、無年金期間の不安を解消するため、新たな退職金や確定拠出年金、社内貯蓄制度の導入を検討している。

http://mainichi.jp/select/news/20130323k0000m020164000c.html

引用元: http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1364004447/


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