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1: カナダオオヤマネコ(神奈川県) 2013/05/05(日) 16:35:59.69 ID:j1g/gZh+P BE:1714659146-PLT(12001) ポイント特典
ロシアの街角で「日本の若者文化というと何をイメージするか」と聞いたら、ほとんどの人がアニメや漫画と答えるに違いない。

プリクラやコスプレなんて言う人はレアだし、メイド・カフェを真っ先に思い浮かべる人がいたらかなりコアだ。

そんなロシアでも、「いらっしゃいませ、ご主人さま!」と迎えてくれるカフェは、実はしっかりと存在している。メイド・カフェを最初に実現したチームの1つが、マクシムさんとその「メイド・チーム」だ。日本のメイド・カフェではサービス代、食事代、その他のボーナスがそれぞれ別料金となっているが、マクシムさんのカフェで請求されるのは食事代のみ で、すべてのサービスは無料、すなわち食事代にすべてが含まれている。

マクシムさんの行っているサービスがどのようなものなのか、またその問題点などにつ いて聞いた。

-なぜモスクワでこのようなカフェをつくろうと思ったのですか。
 最初はモスクワのカフェの1店舗を撮影館のようにすることしか考えていませんでしたが、話し合いを進めるにつれて、より国際的なものにしたいという考え に変わって行きました。

私はデザイナーで、以前から一緒に仕事をしているカフェのオーナーに、ウェイトレスにメイドの服を着せてはどうかと提案しました。このオーナーのカフェはロシア帝国時代の様式でまとめられていたので、メイドはぴったりだと思ったのですが、すぐには賛成してもらえませんでした。

そこで私は 自分の「メイド・チーム」をつくり、自分でプロジェクトを実現することにしたんです。
http://roshianow.jp/arts/2013/05/04/42811.html


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