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低賃金

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rirekisho

1: 2016/06/10(金)15:32:44 ID:tst
人いないし給料安いから仕方ないと思うんだ


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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/08/23(金) 10:36:41.80 ID:???0
独自の発展を遂げ、世界に通用するエンタメ産業となった日本のアニメ。日本動画協会が今年発表したデータによると、2011年の日本のアニメ市場はテレビ放映作品の利益、劇場公開作品の興行収益、さらにCDやグッズ、パチンコなどの関連商品市場も含めると、なんと1兆3393億円規模にも上るという。

さらに、カルチャーの輸出を促進したい政府がこの分野に目をつけ、“クール・ジャパン”として海外輸出にも励んでいる。

このように一見、華やかで成長著しいアニメ産業。だが、動いている巨額のお金が制作現場まで下りてきているとは言い難いのが現状だ。制作現場でも、もっとも悲惨とされるのがアニメーターだ。アニメーター歴6年のP氏が、現状を明かす。

「アニメの絵の根幹をなす『原画』は1枚描いて3000円から4000円。下請け制作会社からの発注だと2000円になることもあります。そして原画のキャラやメカを動かす『動画』は1枚描いて150円から200円。絵がうまいことはもちろん、描くのが速くないとまったく稼げない世界なんです」

1日1枚の動画しか描けなければ日給150円ということもあり得るわけだ。

「僕も最初の頃は毎晩のように徹夜をしていたけど、月給1万円にも届きませんでした。数ヵ月後にやっと3万円くらい稼げるようになり、月給10万円を突破するのに2年かかりました。

一日中拘束される日も珍しくないのに、スズメの涙ほどの給料しかもらえない。僕の場合、学生時代から付き合っていた女性と同棲していたのでなんとかなりましたが、ひとり暮らしをしている新人アニメーターの多くは親から仕送りをもらわないとやっていけない。仕送りが切られた人間から順に辞めていくようなものです」(P氏)

P氏はその後、作画監督なども経験し、現在の月給は30万円前後だという。しかし……。

「将来のことを考えると不安です。アニメの絵柄は時代によって変わっていく。
そのため古い絵しか描けない昔のアニメーターは食えなくなっていくケースが多いんです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130823-00000356-playboyz-soci
>>2

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1: トペ スイシーダ(北海道) 2013/08/06(火) 12:19:59.12 ID:SjY3jliT0 BE:3139009766-PLT(12019) ポイント特典
おバカな従業員は「安さ」の代償

ここ最近、飲食店従業員のアレなツイートが増えまくってますね。

http://sub.ikedahayato.com/wp-content/uploads/2013/08/b1f94f63-s.jpg
http://sub.ikedahayato.com/wp-content/uploads/2013/08/sk_burgeking.jpg
http://sub.ikedahayato.com/wp-content/uploads/2013/08/sk_hottomotto_02.jpg
http://sub.ikedahayato.com/wp-content/uploads/2013/08/sk_marugen.jpg

この種の話って、別にそこまで怒ることじゃないと思うんですよね。

低単価を維持するためには、こういう従業員を雇わざるをえない、という状況があることにも留意しておくべきでしょう。ディナー1食2万円の高級レストランならいざ知らず、のり弁1食320円のほっともっとに文句を言うのも、何だか酷な気がします。採用コスト、教育コストを乗せたら、この値段は維持できないのではないでしょうか。汚い言葉になりますが、「安かろう悪かろう」です。

低価格には、低サービスが伴います。低賃金ゆえ、従業員の質も高くありませんから、ちょっと理解しがたい行動を取ることもあるでしょう。法に触れるレベルは流石にNGですが、外食産業を利用する際には、こうした前提をある程度ぼくらは受け入れないといけません。

さらに敷衍すれば、ぼくら消費者が「安かろう悪かろう」を認めないがゆえに、日本の労働は苦しいものになっているともいえます。

これからもおバカな従業員は可視化されていくでしょう。それによってサービスが向上するのはいいことかもしれませんが、誰かが採用・教育コストを負担しなければいけないことも、忘れてはいけません。

個人的には、法に触れる範囲でなければ、目くじら立てず笑えばいいと思うんですけどね。別に人が死ぬわけじゃないし。

http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/26149

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1: スナドリネコ(秋田県) 2013/05/21(火) 19:38:46.06 ID:kFmfGY6zP BE:253955423-PLT(12001) ポイント特典
フランス人は休んでばかりいる。バカンスが終わったと思ったら、すぐ次のバカンスがやって来る。バカンスの合間に仕事があるんじゃないかというくらい、休んでいるイメージが強い。一方で「有給はあっても取れない」「サービス残業」「社畜」という言葉が並ぶ日本から見ると天国にさえ映る。本当にフランス人は休んでばかりいるのだろうか。

確かにフランスの労働時間は日本に比べて短い。法律上、日本は週40時間となっているのに比べフランスは週35時間と5時間少ない。有給休暇は年30日が認められており、加えて日本のように取りづらい「空気」は無い。こういう数字が強調されると「やっぱりフランス人は休んでばかりいる」というイメージが強まるのだが、ここで一つ疑問が起こる。こんなに休んでばかりいるのに、なぜフランスの社会は(ここ最近は不況だけれど)それなりに回っているのだろうか。企業に務めるフランス人たちに聞いてみると、どうやら「カードル」という存在に注目する必要があるそうだ。

フランス語の「カードル」を直訳すると「枠」という意味だが、企業における「カードル」とは社内のエリート層を意味する。ざっくり言うと、社内には能力ある一部の人と普通の社員がいて、前者は高給がもらえる代わりに労働時間に関係なく馬車馬のように働く。後者は高給でない代わりに定時で帰れるという仕組みだ。

カードルとして採用される人は、大学ではなくグランゼコール(大学より上に位置づけられる高度専門教育機関)を卒業して就職する場合が多い。こう書くと(試験という意味で状況は少し違うが)日本の公務員の「キャリア」と「ノンキャリア」みたいに思われるかもしれない。しかし学歴や就職で失敗した人は一生カードルになれないわけではない。再チャレンジの道も残されており、普通の社員で採用されたものの、その後社内で努力を重ねカードルになる人も多くいる。そしてカードルに中にもランクがあり、より経営のトップに近いカードルになるには他のカードルとの競争に勝つ必要がある。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1368615814225.html

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