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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/09/15(日) 17:33:10.48 ID:???0
セブン&アイHLDGS傘下のセブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区二番町)が、今年1月から始めたセルフ式ドリップコーヒー「SEVEN CAFE」(セブンカフェ)の100円コーヒーR(ホット・アイス)が、飛ぶように売れている。

商品本部FF・デイリー部シニアマーチャンダイザーの和瀬田純子氏はこういう。

「今年1月にスタートした時点では、1日1店舗当たり60杯、年間販売目標を3億杯と発表したのですが、直近7月の平均販売杯数は87杯を記録しました。7月は猛暑の影響もありアイスが8割も売れました。

7月18日には販売数1億杯を突破、当初目標の4割増しで売れており、今年度の販売目標を4億5000万杯に上方修正しました」

セブン-イレブンの「SEVEN CAFE」導入店は現在1万2800店。新しく設置スペースを作ったりすることで遅れていたが、9月中旬には1万5800店全店に導入できる見込みだ。

「朝晩少し涼しくなってきた9月では、1日1店舗当たり100杯に迫る勢いで売れています」(広報センター)

これまで日本マクドナルドの「マックカフェ」が年間3億杯を売り、トップだった「SEVEN CAFE」は開始して1年足らずで「マックカフェ」を追い抜き、日本一のコーヒー販売店の座に就くのは確実だ。マクドナルドが全国3300店舖くらいなのに、セブン-イレブンは、その5倍近い1万5800店舗。数の上からも勝負はついたといえる。

「コーヒーは苦いというので近年、若者のコーヒー離れが起こっていました。けれども全国5万店を超すコンビニ各社がレギュラーコーヒー販売に本腰を入れることになれば、業界に与える影響力は非常に大きい。コンビニの客は若い男女が多いということでもあり、若者のコーヒー離れに歯止めがかかるのではないかと、期待しています」(全日本コーヒー協会)

セブン-イレブンは「SEVEN CAFE」の大ヒットでファストフードやカフェ業界の領域を侵すと同時に、コーヒーのついで買いによるサンドイッチや焼き菓子、パン、スイーツなどの売り上げ増で、既存店の売上高を伸ばすことにも成功した。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20130915/ecn1309150732001-n1.htm


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