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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/07/25(木) 10:14:50.84 ID:???0
パソコンを使っていて、「最近、パフォーマンス落ちたなぁ」と感じたとき、どうしていますか。知っている人は、「これはHDD(ハードディスク・ドライブ)内のデータ断片化が原因だ」と判断し、Windowsのシステムツール内にあるディスクデフラグという機能を使ってパフォーマンスを取り戻す。だが、ちょっと気になる指摘をあるパソコンの雑学本で発見した。それは、「デフラグを頻繁にやるとHDDの寿命を縮めることになる」と。これは聞き捨てならないぞ!HDDとはご存知のようにパソコン内のデータを記憶する装置で、つまりこれが壊れると パソコンがHDDから起動しなくなるうえ、データが消失してしまうという最悪事態となる。そこで、デフラグのやり過ぎがHDD寿命に関係するのか、PCパーツ販売会社のリンクスインターナショナルに聞いてみた。まず、データ断片化とは何か。

「高速で回転する磁性体の円盤に磁気ヘッドによってデータの読み込み、書き込みを行うHDDは、長時間使用することでデータが点在して記録される断片化(フラグメント)が発生します。この断片化が発生することで、本来はある特定の部分だけにアクセスすれば済むデータも、異なるブロックにアクセスを行う必要があるため、結果としてデータ転送速度が低下します」

では、デフラグとは。「そこで、その点在したデータを集めてHDD内を整理するのがデフラグです。デフラグによって点在したデータを集約、データ転送に関わる無駄なアクセスを防止してHDD本来の速度を発揮できるようになります。このデフラグを実行する頻度は、個々の使用環境によって変化すると思いますが、概ね半年に1回程度デフラグを実行すれば十分だと言えます」

デフラグはHDDの寿命を縮めるのか。「デフラグ自体も基本的には断片化したデータの読み込み、最適な位置への移動書込みといった処理を行っており、HDD領域全体に連続的な負荷を要求します。

つづきます
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1374211952756.html?_p=1


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