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1: 諸星カーくんφ ★ 2013/11/04(月) 22:56:44.01 ID:???
「アベノミクスがもたらす影響」について、川崎信用金庫は川崎市内の中小企業を対象にした調査結果をまとめた。第1の矢(円高是正など大胆な金融緩和)や第2の矢(公共投資など機動的な財政政策)について、「影響はない」と回答する企業がともに約4割で、直接的
影響は少なかったことが分かった。

調査結果によると、第1の矢について「良い影響があった」は9・2%で、「悪い影響があった」の7・5%と大差はなく、「影響はない」(39・0%)、「どちらともいえない」(44・3%)がともに約4割を占めた。

第2の矢についても「良い影響があった」が7・9%、「悪い影響があった」が4・1%で、「影響がない」は42・8%、「どちらとも言えない」は45・2%。同信金は「良い方向に向かっているが、中小企業への波及に時間がかかっている」と分析している。

第3の矢とされる「民間投資を喚起する成長戦略」(複数回答)で期待する分野としては、規制改革の推進=41・2%▽責任あるエネルギー政策の構築=39・8%▽産業の新陳代謝の円滑化=31・1%▽経済連携の推進=27・5%-などの順だった。

また、賃金の引き上げに関して「据え置いている」は77・3%、「引き上げた」は18・5%、「引き下げた」は4・2%だった。

調査は9月上旬、川崎市内に営業拠点を置く中小企業702社を対象に実施。有効回答率は73・7%。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/131104/kng13110420260002-n1.htm


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