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1: シャルトリュー(catv?) 2013/06/09(日) 14:11:29.52 ID:OGwuyTXl0 BE:19128342-PLT(12000) ポイント特典
最近、コストパフォーマンスにこだわる人が増えている。何をするにしても「コスパがいい/悪い」を判断基準に据えている人のことだ。ところが、この基準にこだわりすぎる人は「仕事ができない」と断言するのは、経営コンサルタントの鈴木進介氏だ。20~30代の若手サラリーマンから「社外先輩」としてから支持される鈴木氏に聞いた。

貧すれば鈍す?
――コスト意識に敏感であることはいいように思います。なぜダメなのでしょうか?

「多くの人が言葉に踊らされて、大事な点を勘違いしているからです。『コスパの奴隷君』はコスト削減ばかり考えて、その後のパフォーマンスを見ていません。コスパとは、あくまでもリターンを得るための出費が適切かどうかの度合いを見るためのものです」

――確かに、「安かろう悪かろう」であることは多いです。その前提に立ってパフォーマンスまで見ることは必要です。しかし、「コスパにうるさい人は仕事ができない」という説の真意はどこにあるのでしょうか?

「繰り返しますが、コスパが悪いのではなく“倹約”の面だけを見るコスパ至上主義が悪いという意味です。たいていこのタイプの人は、“他人より損したくない”という心理に支配されています。そのため、
仕事においても“損しないこと”を第一義に考える。自分の成長につながるであろう挑戦や自己投資すらも避けてしまう。これは友人の話ですが、久しぶりに会った折に、飲み会の幹事を買って出てくれました。
ところが、彼が選んだ店は低価格居酒屋のチェーン店。隣の席は大学生の合コンで埋め尽くされ、うるさくて会話できない。でも、友人は一言、“1人3000円でお釣りがくるから、コスパがいいだろ?”と」

http://nikkan-spa.jp/451250


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