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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/08(木) 10:37:32.34 ID:LeUn9k7E0
先週放送された金曜ロードショー「天空の城ラピュタ」。その裏側で、Twitterを通じ一つの物語が紡がれていました。

タイトルは「#社畜の城ラピュタ」。社畜の城(会社)に飲み込まれた者達の悲哀が次々とラピュタのセリフになぞらえ投稿されたのですが、その投稿の多くが一般職ではなくどうも「SE」や「プログラマー」などのIT技術職だったようで、分かる人にとってはとても切なく、そして「IT業界ブラックあるある」として更なる話題を集めています。今回はTwitterハッシュタグ「#社畜の城ラピュタ」に投稿があったSEやプログラマーそしてデザイナー達の魂の叫びをご紹介いたします。

――オープニング
・親方!空から仕様書の追加が!

――シータとパズーの会話
・これは、父さんが書いた仕様書。今はもう、誰も引き継いでない。成果物に、たくさんのバグが眠ってるんだって。でも…誰も信じなかった。
・仕様が客から降りてきたとき、ドキドキしたんだ。きっと、絶望的なことが始まったんだって。
・私、こわくてたまらないの。本当は客先なんか ちっとも行きたくない。仕様変更なんかなければいいのにって思ってる
・わたし、まだ言ってない要件定義があるの・・・。
・私の部署に、古い秘密の資料があって、この仕事を受け継ぐとき、その資料も私継いだの。
あんなプロジェクト、早くやめてしまえば良かった!
・このソースコードに不思議なバグがあるなんて、私ちっとも知らなかった。・・・ずっと昔から会社に伝わってきたもので、先輩が辞めるとき私に引き継いだの。けっして修正したり、リファクタリングしたりしちゃいけないって。

――ラピュタ発見
・すごいぞ!仕様書は本当にあったんだ!(続)

http://news.nicovideo.jp/watch/nw719644


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