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1: ファイヤーバードスプラッシュ(徳島県) 2013/08/11(日) 15:53:35.84 ID:TGb+5MYA0 BE:1120220328-PLT(12014) ポイント特典
アルバイト店員の悪ふざけが元で、チェーン本部が謝罪する事態が相次いでいる。

発端の一つは、ローソンの店員がアイスクリームのケース内で寝そべる写真がフェイスブックに投稿され炎上した事件だ。ローソン本部は7月中旬、謝罪したうえで、問題がおきた店舗とのフランチャイズ契約を解除した。

また、ハンバーガーチェーン「バーガーキング」でも、男性アルバイト店員が、大量のバンズ(ハンバーガー用のパン)の上に寝そべる写真をツイッターに投稿し炎上、本部が謝罪する事態となっている。

食べ物の上に寝そべったら当然「アウト」だし、そういった写真をネットで公開したら「ヤバイ」のは明らかに思えるが……。企業側はどうやってこうしたトラブルを防げばいいのだろうか。企業のコンプライアンスにくわしい山口利昭弁護士に聞いた。

●ネットやリアルの『共感』が、彼らを駆り立てる

「問題を防ぐためにはまず、『彼らはなぜ、そんなことをするのか』を理解する必要があります」

――何が原因と考えるべきなのか?

「不適切な行動をとる従業員のそばには、写真を撮ったり、行動をあおったり、進んでネットに投稿してあげたりする共感者がいます。そしてネット上にも、これを見て共感する仲間うちの狭い社会があります。

彼らを不適切な行動に駆り立てているのは、このようなリアル・ネットでの『共感』
だと思います」

http://blogos.com/article/67978/?axis=t:7812&gi=4
http://static.blogos.com/media/image/1993/1/ref_l.jpg


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