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1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/04/23(火) 10:14:24.63 ID:???
ソースは瞬刊リサーチ
http://shunkan-news.com/archives/6039

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4月20日から21日にかけて、リサーチパネルでは9万8436人のユーザーに向けて、
「外資系企業で働きたいと思いますか?」というネット調査を行った。
その結果、過去に外資系企業で働いたことがない人で「働いてみたい」と回答した人は
19.2%。日本人のおよそ2割の人が外資系企業に大いに興味を持っていることが
明らかになった。

そして、同調査を実施するにあたり、当ニュース編集部では外資系企業の特に
“雇用体制”についてリサーチするべく、某外資系ITメーカーの日本法人に勤める
20代後半の社員・Aさんにインタビューを実施。
インタビューから聞き出せたのは、“エグい”とすら感じてしまうその内情であった。

Aさんが働く外資系ITメーカー・B社は、アメリカに本社を置く大企業。
日本法人にも1000人以上の社員が在籍している。
Aさんによれば、B社では近年大幅な人員削減が行われ、日本法人でも100人以上の
社員が「クビを切られた」そう。

クビを切られたといっても、会社から正当な手順で解雇されたわけではない社員が
多いようだ。日本には労働基準法という法律があり、その解雇条項には
「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、
その権利を濫用したものとして、無効とする」と記されている。
つまり、明確な理由がなくてはクビを切ることができないため、日本法人では
解雇対象の社員に対しては主に、「自主退職に追い込む」という方法がとられるのだ
という。

勤続10年以上のベテランの社員が、ある日突然担当の仕事から外され、会社から
「これから社内で自分で仕事を探してください。どんなことが出来るか会社は
期待しています」という内容の通達を受けるも、結局社内浪人状態になり自ら退職を
申し出るというようなことが日常的にあるそうだ。

前段階である「担当から外す」ための追い込み方も様々だそうで、
Aさんはこれについて、「顧客と組んで顧客側からクレームを出させたり、
仕事が出来なくなるように大事なデータを勝手に削除したりみたいな、悪どいこと
ばっかりですよ」と語った。

Aさんは他に、最も見るに堪えなかった追い込み方として“暴力”という方法も挙げた。
「まだ会社入って間もない頃でしたけど、部の人たちみんなでカラオケに行った時に
達成率の低い先輩が部長から怒られはじめたんです。その怒り方っていうのが
普通じゃなくて、裸で正座させてマイクで思いっきり殴りながら
『クズが! やめちまえよ』って罵倒するっていう……。先輩は血まみれになりながら
謝ってましたよ」。

-続きます-


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