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柔軟剤

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1: ボマイェ(dion軍) 2013/08/03(土) 13:12:03.25 ID:K9yyre260● BE:276390353-PLT(12145) ポイント特典
柔軟剤:「高残香」タイプで体調不良を訴える人が増加

洗濯に使われる柔軟剤の香りで体調不良を訴える人が増えている。国民生活センターによると、柔軟剤の香りで「鼻やのどが痛くなる」「気分が悪くなる」という相談は、2012年は48件と、 09年の5件から急増した。最近の柔軟剤は香りが長く続く「高残香」タイプの製品が人気を呼んでいるが、関係者は過度の使用に注意を呼びかけている。

シックハウス症候群や化学物質過敏症の患者を診ている札幌市のクリニックでは、電車やバスの中、隣の家などから来る柔軟剤の香りで体調不良を訴える患者が増えている。主な症状は、頭痛や吐き気、倦怠(けんたい)感など。渡辺一彦院長は「数年前まではほとんどなかった」と驚く。

大手洗剤メーカーの担当者は、高残香タイプの柔軟剤について「昨年度は売り上げが前年度の1.4倍に伸びた」と話す。このメーカーは年2回の消費者アンケートで、柔軟剤購入の際に重視する点を尋ねているが、05年以降はほぼ一貫して「香りがよい」がトップ。柔軟剤本来の目的である「肌触りよく仕上がる」などを上回り、11年下期の調査では7割近くに上った。

洗濯の際にメーカーが想定する使用量を上回る量の柔軟剤を使う消費者も多いという。別のメーカーの製品には「香りをもっと楽しみたい時は好みに合わせて使用量を増やして」と記載され、ウェブサイトで「使用量の目安の2倍程度を上限とする」とアドバイスを掲載している。

一方、神奈川県が11年、国内外の柔軟剤15点を洗濯時の濃度に薄めて香りを調べたところ、香りの強さを示す臭気指数は、大半の製品で、県が定める住宅地での工場排水の規制値並みだった。

厚生労働省のシックハウス問題に関する検討会委員の中井里史・横浜国立大教授(環境疫学)は「化学物質に過敏な人の大半は、たばこ臭と香料に耐えられない」と指摘。NPO法人「化学物質過敏症支援センター」の広田しのぶ事務局長も「たばこの臭いも、吸う人には快いが、
非常につらく感じる人も多い。柔軟剤の香料も同じだと考えてほしい」と訴えている。

http://mainichi.jp/select/news/20130803k0000e040184000c.html


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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/07/25(木) 09:40:11.24 ID:???0
セクハラにパワハラ、モラハラ。巷に様々なハラスメントがあふれているが、最近問題になっているのが「スメルハラスメント」。通称「スメハラ」――つまり、においによる嫌がらせだ。
「隣の席の男性上司の足がとにかくくさくて…。とくに梅雨時は会社に行くのが憂鬱」(35歳、女性会社員)「先輩女性の香水がきつくて。とくに汗と混じると――。本当に、かんべんしてほしいです」(30歳、男性会社員)などと、まるで「暴力」におびえるかのようだ。そして今。新たに勃発したのが、巷で一大ブームを巻き起こしている、洗濯に使う柔軟剤によるスメハラだ。

「あのにおい。吐き気がしてくるのでやめてほしいです」と某メーカーに勤務する女性(33)は涙ながらに訴える。昨年いまの部署に異動になると、後ろの席の先輩女性の服から漂ってくる柔軟剤の強烈な香りに悩まされるようになった。

本人は「いいにおい」と思っているようだが、とくに夏場になると、柔軟剤と汗のにおいが混ざるのか、もはやトイレの芳香剤のにおいに近い。女性は仕事にも差し障りが出てきたので上司に「何とかしてください」と泣きついたが、「いや…。人に、『くさい』なんて、君言えないだろう」と逃げ腰。女性は内勤なので外出もままならない。仕事に集中できなくなり、気分まで悪くなってくるのだという。

本来、柔軟剤はほのかな香りのはずだった。それが2000年代半ばごろ、残香性が強い海外製の柔軟剤がブームを呼ぶと、香りはどんどん強くなっていった。いまや、香りと共にボトルも一緒に派手になり、柔軟剤入り洗剤も発売されるなど、ニッポン中に柔軟剤のにおいが充満した感すらあるのだ。職場にあふれる柔軟剤のにおいで迷惑しているという男性(42)は、吐き捨てるように言う。

「そもそも、なぜ本人はあのにおいを『くさい』と思わないのか。洗濯しないほうがマシでしょう」この男性の言葉は決して八つ当たりではない。スメハラが厄介なのは、自分のにおいは自分では気がつきにくいという点だ。「嗅覚は『順応』といって、長時間かいでいるとそのにおいになじみ、気がつかないことが多いのです」と体臭や汗の専門治療を行う「五味クリニック」の五味常明院長は話す。

http://dot.asahi.com/life/lifestyle/2013072400002.html

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