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柳井正

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1: 影の軍団子三兄弟ρ ★ 2013/04/23(火) 13:19:45.77 ID:???0
「世界同一賃金」は、社員のやる気を生むものなのか、はたまた「現場の疲弊」をさらに強めるものにならないのか。
導入の狙いや、社員を酷使する「ブラック企業」との批判に対する見解を、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長に聞いた。

――「世界同一賃金」を導入する狙いは何ですか。

「社員は、どこの国で働こうが同じ収益を上げていれば同じ賃金でというのが基本的な考え方だ。海外に出店するようになって以来、ずっと考えていた。
新興国や途上国にも優秀な社員がいるのに、同じ会社にいても、国が違うから賃金が低いというのは、グローバルに事業を展開しようとする企業ではあり得ない」

――中国などに比べて賃金が高い日本は下方圧力がかかって、逆に低い国は賃金が上がるわけですか。

「日本の店長やパートより欧米の店長のほうがよほど高い。日本で賃下げをするのは考えていない。
一方で途上国の賃金をいきなり欧米並みにはできない。それをどう平準化し、実質的に同じにするか、具体的な仕組みを検討している」

――いまの離職率が高いのはどう考えていますか。

「それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。
仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」

――付加価値をつけられなかった人が退職する、場合によってはうつになったりすると。

「そういうことだと思う。日本人にとっては厳しいかもしれないけれど。でも海外の人は全部、頑張っているわけだ」

「僕が心配しているのは、途上国から海外に出稼ぎにでている人がいる、それも下働きの仕事で。
グローバル競争のもとで、他国の人ができない付加価値を作り出せなかったら、日本人もそうやって働くしかなくなる。

グローバル経済というのは『Grow(グロウ) or(オア) Die(ダイ)』(成長か、さもなければ死か)。非常にエキサイティングな時代だ。変わらなければ死ぬ、と社員にもいっている」
http://www.asahi.com/business/update/0423/TKY201304220465.html


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1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/04/05(金) 12:38:48.81 ID:???
ソースは
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130405/trd13040510420010-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130405/trd13040510420010-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130405/trd13040510420010-n3.htm

日本一のお金持ちは、今年もユニクロ会長-。
米経済誌フォーブスは4日、2013年の「日本の富豪50人」を発表した。
ナンバーワンはカジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの
柳井正会長兼社長(64)で、資産額はなんと155億ドル(約1兆4400億円)。
前年の106億ドルから、実に46%も増えた。

庶民感覚からすれば、想像すらできない。「こんな大金、何に使えば!?」というくらい
途方もない柳井氏のメガ資産。その額なんと1兆4400億円だ。
4000万円のマンションなら3万6000戸、200万円の乗用車なら72万台を
買える計算になる。

フォーブスは2005年から「日本の富豪」を発表している。
東日本大震災の影響により11年の発表を見送ったが、柳井氏は09、10、12年も
1位になっており、今年で事実上の4連覇となった。
しかも、その額が文字通りのケタ違いだ。前年は106億ドル(当時のレートで
8800億円)だから、実に46%も増えたことになる。「兆」の大台に達したのは、
初めてのことだ。

2位はサントリーホールディングスの佐治信忠社長で、前年の79億ドル(当時
6557億円)から107億ドル(約9800億円)へ。
3位はソフトバンクの孫正義社長、
4位は楽天の三木谷浩史会長兼社長で、いずれも前年と同順位だが、資産を増やして
いる。

同誌では、保有資産を対象に資産を算出しており、対象は不動産、保有株式など。最も
大きなウエートを占めるのは株式で、今回の大幅増には、安倍首相が掲げる経済政策
「アベノミクス」も後押ししている。
昨年12月の第2次安倍内閣発足後、円安が進み、株価が上昇したことで、積極的に
海外進出をすすめる日本企業への評価が高まった。

ファーストリテイリングは01年、英ロンドンにユニクロを出店してから、海外店舗数は
右肩上がりに増え、今年度で計400店を超える見込みだという。
同誌は「円安で輸出競争力が向上し、日本の株式市場への関心が高まった。その影響で、
積極的に海外展開を続けている日本企業や実業家の資産が押し上げられている」と
分析している。

★世界では66位
日本一の大富豪の柳井氏も世界ランクでは66位。それでも前年の88位から大きく
順位を上げた。フォーブスが発表した2013年版「世界長者番付」では、1位が
メキシコの実業家、カルロス・スリム氏で730億ドル(約6兆7000億円)。
2位は米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏で670億ドル(約6兆1000億円)
だった。2人は4年連続で同じ順位。

-以上です-

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