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1: アメリカンワイヤーヘア(新疆ウイグル自治区) 2013/06/23(日) 07:46:53.61 ID:uL+QuTyRP BE:791724233-PLT(12001) ポイント特典
いま、“外ごはん”としてバーベキュー(BBQ)にハマる女子が増えている。なんでも、フェイスブックやツイッターにBBQの写真をアップすることが、彼女たちにとってリア充としてのステイタスシンボルになっているためだという。

そんなにわかアウトドア好きの女のコたちにモテモテなのが、BBQを手際よく仕切る“火おこし男子”。大変な作業をさらりとスマートにこなせば、あこがれの視線を送られるのも当然というわけだ。

アウトドアの達人として知られ、河口湖(山梨県)に自然暮らし体験村「森と湖の楽園」を主宰するタレントの清水国明氏も「確かに今BBQスキルの高い“火おこし男子”はどこでも人気者みたいだね」と認める。

とはいえ、“火おこし”なんてまともにやったことがないという人も多いはず。そんなインドアな男子たちに、清水氏はこうアドバイスする。「難しく考えなくていいですよ。テクニックといっても簡単なことばかり。まず、女のコにウケたいなら、火をおこす前に風向きを調べ、風上に座るようエスコートすること」火がついた途端に顔面に煙がモクモクでは女のコに嫌われる。火をおこす以前に、まず風向きを知っておくことが第一歩だ。

「そして、火をおこすときこそ一番の腕の見せどころ!まさか、チャッカマンで直接、炭に火をつけようなんて思ってないでしょうね。もし野外なら、松ぼっくりや枯れた小枝などで種火をおこす方法を覚えておくと便利でカッコいいですが、初心者なら着火剤が扱いやすいし、確実。

ホームセンターなどに売っています。空気が通りやすいように小さな炭を組み上げて、その下に着火剤を置き、少しずつ火を大きくしていくのです」(清水氏)

それでもうまくいかない人には秘密兵器を。火おこしスピードを一気に短縮させる「チャコールスターター」を使えば、すぐにでもブ厚い肉が焼ける状態になるという。

「そのほか基本中の基本ですが、やけど防止用の革の耐熱グローブ。軍手は耐熱用でないとやけどしかねない。ナイフ、フォーク、スプーン付きのアーミーナイフも役立つ場面が多い。あと、煙対策で水泳用ゴーグルを持参すれば笑いも取れます」(清水氏)

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/06/22/19990/


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