images

1: オリエンタル(愛知県) 2013/06/27(木) 08:13:53.95 ID:iwqe/fkPP BE:1170738645-PLT(12001) ポイント特典
「すぐにでも結婚したい」と思う人の割合は、正規労働者23%に対し、非正規労働者は11.5%にとどまることが27日、連合のアンケート調査で分かった。

非正規の約6割は「経済的な不安」を結婚できない理由に挙げており、担当者は「非正規労働者はいつ首になるかという不安と戦っており、結婚の見通しが立てづらい。雇用の安定が必要だ」と話している。

調査は4~5月、20~40代を対象にインターネットで実施。男女計3000人から有効回答を得た。

その結果、未婚男女の80.8%が「結婚したい」と回答。タイミングについては「時期は分からないが、いずれ」が39.5%で最も多く、次いで「すぐにでも(1年以内)」の15.8%だった。

雇用形態別では、正規の23%が「すぐにでも」と答えたが、非正規は半分の11.5%だった。「いずれ」とした非正規は45.5%で正規より10.6ポイント高く、「結婚できる」と答えた割合も正規40.5%に対し、非正規は27%と悲観的だった。

結婚できない理由(複数回答)は、雇用形態にかかわらず「出会いがない」が7割を超えトップ。「経済的な不安がある」を挙げた非正規は59%で、理由の2番目だったが、正規は34.7%で「異性とうまく付き合えない」「年齢的に厳しい」に続く4番目だった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013062700051


Sponsored Link
この続きを読む