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1: アジアゴールデンキャット(京都府) 2013/07/07(日) 21:58:33.31 ID:csaLOswP0 BE:317501273-PLT(12001) ポイント特典
最近話題の「ニート婚」という言葉をご存じだろうか? 

「ニート婚」文字通り「ニート」を結婚相手に選ぶ結婚のこと。一体なぜ好き好んでニートと?と疑問に思う人も多いだろうが、最初にニート婚を特集した雑誌「女性自身」によると、例えばこんなメリットがあるという。

・夫は家事が抵抗なくできる。頼めばなんでもやってくれる。
・お金のない生活が上手になる。
・夫に仕事のストレスがないから穏やかに暮らせる。
・自分の理想の夫に育てられる。 ……など。
ちなみに代表的な例でいうと、全く仕事がない状態だった爆笑問題の太田光さんと1990年に結婚した、芸能事務所「タイタン」社長、太田光代さんが当てはまるらしい。

しかしこの「ニート婚」、本当に女性にとってメリットが多いのか? そう疑問に感じる独女は少なくないようだ。「えーと、要するにこれって“ヒモ”ですよね……。そう考えると別に新しいスタイルではないような気がしますが」そう疑問を呈すのは独女のチカコさん(35歳)。

チカコさんは現在独身で結婚願望があるが、ニートとは結婚したくない! と素直に断言。
「結婚するだけならなんとかなるかもしれないけど、子供を産んで育てると考えればニート夫は経済的にも厳しい、というか無理。私もそれほど稼ぎがあるわけではないし」一方「“ニートは穏やかで家事をやってくれる”という前提に無理がある」と語るは、知り合いにニートがいるフユミさん(36歳)。

「知り合いは女性ですが、家事もしないし穏やかでもないです。むしろキレやすい。彼女がもしかしたら少数派なのかもしれませんが、家で家事やってくれるような甲斐性がある人は、そもそもニートと言わない気がするのですが……」確かにフユミさんが言うように「じゃあそもそもニートって何よ?」という疑問もわいてくる。

ちなみに「ニート」はもともとイギリスから生まれた言葉で、正式名称は「not in education, employment or training」。直訳すると「就学、就労、職業訓練のいずれも行っていない若者」ということになるが、厚生労働省が発表した「若者雇用データ」では「ニート」のことを「15?34歳の非労働力人口のうち、通学、家事を行っていない者」という定義をしているのである。


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