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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/05/24(金) 13:06:57.78 ID:???0
宿泊客の減少に悩む鳥取県倉吉市関金町の関金温泉が活性化の起爆剤にと、東京や大阪などの都市部で暮らす20~30歳代の女性を対象に、接客や温泉のPRを行う若女将おかみとして、市の非常勤職員で雇用する公募を始めたが、反響がほとんどなく低調だ。

市の担当者は「ここまで知名度不足だったとは」と頭を抱えており、応募締め切りの27日までに“救世主”は現れるのか――。

若女将は旅館での接客をはじめ、各地への観光キャラバンに参加したり、インターネットで温泉をPRしたりするほか、地域の活性化に向けた提言も行う。任期は最長3年で、給与は月額14万5000円。住む場所や着物、移動手段の軽自動車も市が用意する。

4月8日に募集を始め、5月10~12日に大阪、名古屋、東京の3大都市圏で説明会を開いたが、参加者は大阪会場の4人だけで、東京、名古屋はゼロだった。電話での問い合わせは23日現在で1件のみで、応募は1件もない。担当者は「事前にインターネットで告知したり、まちづくりNPOなどに協力を求めたりしたが、知名度不足を痛感した」と肩を落とす。

市は18、19日に関金温泉の旅館で、布団敷きや温泉施設の浴場清掃などを体験するツアーを企画したところ、兵庫県西宮市と神戸市から2人が参加した。同市の女性会社員(36)は「初めて見る木や花も多く、自然が豊かだと感じた。人々も親切で溶け込めそう」と応募に前向きだ。

担当者は「温泉の復活には若い人の視点が欠かせない。地域おこしに関心のある人はぜひ手を挙げてほしい。県内の人でも親戚や友人が都市部にいる人は声をかけてほしい」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130524-OYT1T00599.htm?from=blist


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