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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/22(金) 21:50:43.81 ID:???0
外回り営業マンの「サボり」はどこまで許される? クビになるのはどんなときか

「外回りの営業マンは、多かれ少なかれ仕事をサボっています」。ある営業職の会社員はこう語る。「ちゃんとノルマをこなしているので問題ないと考えているのですが、会社にバレたら、クビになりますか?」。

平日の喫茶店や映画館では、ヒマをつぶしている様子の、営業マンらしき人物を見かけることがある。なかには家に帰って寝たり、買い物など私用を済ましたり、パチンコに行ったりする強者までいるというから驚きだ。

彼らは「結果を出していれば、何をしようと自由なはず」と主張するかもしれないが、勤務時間にもかかわらず"サボる"ことは許されるのだろうか。また、会社側はそうした勤務時間中の"サボり"を理由に、社員を懲罰にかけたり、解雇することはできるのだろうか。労働問題にくわしい古金千明弁護士に聞いた

●「サボり」は契約違反になる

「従業員は会社との間で労働契約を結び、労働の対価として賃金の支払を受けることになります。従業員は労働契約に基づき、勤務時間中は、使用者の指示に従って労務を提供する義務を負います。

これは、外回りの営業マンであっても同様ですので、勤務時間中に『サボる』ことは労働契約の債務不履行に該当することになります」(以下略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000926-bengocom-soci


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