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1: アムールヤマネコ(WiMAX) 2013/05/26(日) 20:36:56.13 ID:81UW1EQt0● BE:1339392645-BRZ(10072)
政府の規制改革会議が制度を広げようと検討を進めている「限定正社員」。その狙いを解説します。

限定正社員とは、「勤務地や職務、労働時間などが限定された正社員」のことで、正社員と非正規労働者の中間に位置するもの。現在でも、50%以上の企業で、同じような仕組みを取り入れている。なぜ、あらためて、この制度について検討しているのか。厚生労働省担当の橋本 礼次郎記者は「今回、解雇についてのルール作りが大きな課題になっています。きちんとしたルールを作ることで、働く側と会社側、双方にメリットが出るようにしたいからです」と話した。正規雇用と非正規雇用の推移を見ると、2000年から非正規雇用の割合が増えていて、2010年には、35%近くが非正規雇用になっている。

こうした非正規労働者を、限定正社員にシフトさせることで、安定した仕事に就けるように
目指したいというのも、1つの考えとなっている。「限定正社員」のメリットは、ほかにもある。働く側のメリットは、「ライフワークバランスが考えやすい」ということが挙げられる。
働き方が限定できるので、子育てや介護などをしながら働く場合、ある程度自由に働き方を選べる。さらに、「非正規雇用より安心して働ける」ということ。これは、非正規雇用のように、1年契約など期間限定ではなくなる。給与も非正規雇用より上がるとみられ、安心して働きやすくなる。対する雇用する企業のメリットとしては、「給与が抑えられる」。これは、転勤や残業などがなくなる代わりに、給与を正社員より抑えられる。そして、2つ目が「解雇が容易」ということ。これは、限定正社員なので、例えば支店を閉じる場合などは、その支店の限定社員を解雇することができる。そして、その解雇できる仕組みをつくることで、経済の活性化を図りたいというのが規制改革会議の狙いの1つだという。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00246731.html


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