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音楽業界

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1: 名無しさん 2014/04/21(月)19:12:52 ID:Eb2QMq3Ky
スタジオミュージシャンとして15年
作家として10年やってる。
音楽事務所の丁稚奉公からプロデューサー、ディレクターとひと通りやった


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1: 名無し募集中。。。 2013/07/26(金) 20:42:23.97 0
ソニーがJ-POPを殺した――そんな過激な見出しで、音楽業界のタブーに切り込んで話題を呼んだ『誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰期』(朝日新聞出版)の著者・麻生香太郎氏が、音楽業界の抱える問題点を語る集中連載第2回。

第1回はこちら。http://realsound.jp/2013/07/post-19.html

前回、マスコミの利権に縛られることで、まともな音楽ジャーナリズムが成立しないという
お話がありました。このことは音楽評論家でも指摘できないのでしょうか?

音楽評論家も、利権に絡めとられているケースがありますからね。ボクは最近になって、「特に歌謡曲畑の音楽評論家は信じちゃだめだ」ということに気がつきました。なぜかと言うと、信頼を寄せていた評論家が、よーく調べるとレコード大賞(以下、レコ大)の審査員だったりするからです。

『誰がJ-POPを救えるか? マスコミが語れない業界盛衰期』では、70年代後半のテレビは
接待漬けだったという主旨のことを書きましたが、あの頃はまだやり方が"ベタ"で分かりやすかった。今は巧妙で、外からは分からなくなっている。尊敬していた音楽評論家さんが、実は何年から何年までレコ大の審査員をやっていた――なんて記録を見ると、唖然としますね。

ボク自身も週刊誌時代の『日経エンタテインメント』の編集をしていた頃、月1でレコード会社に呼ばれている時期がありました。仲を深めたいのだろうと思い、誠意を持って対応していたら、あるとき「レコ大の審査員に興味はない?」と誘われて。そのときは単純に関心がなかったので「けっこうです」と答えたんですけど、苦虫を噛み潰したような顔をしていましたね(笑)。

そのとき、分かったんです。「ああ、こうやって一人ひとり抱えていくんだな」と。お金に惹かれてしまう気持ちは分かるけど、信頼している人が引っかかっていると悲しいものです。音楽業界に楯突けなくなってしまうでしょう。そんな状態で、音楽評論が成り立つわけがない。

http://realsound.jp/2013/07/post-22.html

>>2 以降に続く)

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