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1: おじいちゃんのコーヒー@しいたけφ ★ 2014/03/01(土) 16:22:28.97 ID:???0
最近、税理士の間でこんな自虐ギャグがはやっているらしい。

「税理士資格は“足の裏にくっついたご飯粒”だ」

その心は? と問うと、「取らないと食べられないけど、取っても食べられません」という。そんな謎かけを披露するほどに、税理士は今、苦境に立たされているらしい。言うまでもなく税理士は人気資格だ。独立開業しやすい上、一科目ずつ“取りだめ”できることから、社会人でも目指しやすい。

そのためか、税理士登録者はここ数年、数百人ずつ増え、その総数は7万4000人に及ぶ。税理士の仕事は、顧客である中小企業や個人事業主の記帳(帳簿作成)代行、税務処理などを行う顧問業務、それに決算時の決算書作成などだ。一昔前までは、毎月の一社当たりの顧問料は4~5万円が相場とされ、客が10件あれば十分食える仕事だといわれてきた。

ところが、そんな「古き良き時代」は、とうに過ぎ去った。『資格を取ると貧乏になります』(新潮新書)を2月15日に上梓した佐藤留美氏によると、「会社の新規開業数の低下、インターネットによる顧問料の透明化、安価な全自動会計ソフトの進化などによって税理士間での過当競争が激しさを増し、ダンピング合戦が始まっている」という。

http://news.livedoor.com/article/detail/8587075/


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