images

1: ポキール星人Zφ ★ 2013/06/05(水) 12:52:40.06 0
青森労働局は3日、2012年度の労働相談の件数が前年比820件増の1万1351件と
、5年連続で1万件を超えて過去最多となった発表した。このうち、パワーハラスメントにあたる「いじめ・嫌がらせ」は620件で、こちらも過去最多。前年比113件増だった。青森労働局は「パワハラという言葉が認知され、相談する人が増えているのではないか」と分析している。

「個別労働紛争解決制度」を利用して、青森労働局に寄せられたものをまとめており、

このうち、具体的なトラブルの相談は2999件。内訳は「解雇」19・1%(693件)
▽「いじめ・嫌がらせ」17・1%(620件)▽辞めたくても辞めさせてもらえないなどの
「自己都合退職」14・7%(533件)▽賃下げなどの「労働条件引き下げ」10・2%(370件)??などだった。

パワハラの内容は、「バカ」「このアマ」など暴言を言われた▽業務でけがをしても病院に行かせてくれない▽刃物を向けられた??などで、会社の代表者からパワハラを受け、相談できずに我慢しているケースや、同僚間のパワハラを上司が黙認しているケースもあったという。一方、企業側からも「飲み会に2回誘っただけで『パワハラだ』と言われた」という相談もあったという。

個別労働紛争解決制度は、民事上の労働トラブル防止などを目的に01年10月にスタート。労働局や労働基準監督署が相談窓口になっている。厚生労働省が先月発表した全国まとめでも「いじめ・嫌がらせ」の相談は5万1670件と過去最多となっていた。

毎日jp/青森
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20130605ddlk02040073000c.html


Sponsored Link
この続きを読む