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100万円

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1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/05/08(水) 12:36:19.58 ID:???
弁護士の大半は個人事業主として活動しているが、その2割は、経費などを引いた所得が年間100万円以下であることが国税庁の統計で分かった。

500万円以下だと4割にもなる。弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っている
ことが主原因とみられる。一方、1000万円超の弁護士も3割以上おり、かつては「高給取り」ばかりとみられていた弁護士業界も格差社会に突入したようだ。

国税庁は自営業者ら個人事業主の「総所得金額等」を業種別にまとめている。総所得金額等は収入から必要経費などを引いた金額で、サラリーマンの「手取り給与」に近い。

弁護士の中で対象となるのは、2008年、2万3470人▽09年、2万5533人
▽10年、2万6485人▽最新の11年、2万7094人で、登録弁護士の8割を超える。

国税庁の統計によると、このうち08年は、100万円以下が2879人(全体の約12%)、
100万円超500万円以下が4684人(同20%)だった。
しかし、09年は、100万円以下が5189人(同20%)と急増。
11年は、100万円以下6009人(同22%)、
100万円超500万円以下5208人(同19%)だった。

一方、1000万円を超える高収入の弁護士の割合は年々減っているが、11年でも約34%に上る。

統計の対象となる弁護士は、事務所を自分で開いたり、他人の事務所に間借りして個人営業する「ノキ弁」(軒先弁護士)ら。勤務先の法律事務所から給与だけをもらい、所得税を
源泉徴収されている弁護士は含まない。

低所得の弁護士はなぜ増えるのか。弁護士会などは司法制度改革による弁護士の急増を要因に指摘している。同改革は訴訟数増加や役所・企業への弁護士進出で弁護士の仕事が増えると想定していたが、景気低迷などの影響で、実際にはそのようになっていない。最高裁によると、裁判所が新たに受理した訴訟などの事件数は03年の612万件から、11年には406万件に落ち込んだ。

こうした需給のアンバランスを受け、日本弁護士連合会は司法試験合格者数を現在の年約2000人から1500人程度にすべきだと提言している。司法制度見直しを議論してきた政府の法曹養成制度検討会議は今年3月、年3000人程度としていた合格者数目標を撤廃する案を公表した。

ソースは
http://mainichi.jp/select/news/20130508k0000e040150000c.html


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1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/04/15(月) 11:30:37.38 ID:???
「クールジャパン」なんて手垢が染みついた旗を掲げ、政府が日本文化輸出に力を入れている。ところがネット上では、すでに円安の流れに乗ってオタク外国人から外貨を稼ぐ
「個人輸出家」たちが存在する。その舞台となっているのが、通販サイト「Amazon」だ。
実際に個人輸出を手がける人からは「月商100万円もそう難しくない」との声も聞かれる。

■2000円のマウスパッドが2万円に
そのからくりは、海外と日本の「オタク市場格差」にある。
漫画やアニメなどの日本発オタク文化は、海外でも人気が高い。
ところが、単行本やBD・DVDならともかく、フィギュアなどのグッズともなると
日本では簡単に手に入るようなアイテムでも、海外ではかなり入手困難な、
大枚惜しくない「レア物」――というケースはかなり多い。

日本のオタクグッズがいかに高騰しているか、米国のAmazonに実際に出品されている商品から
実例を見てみよう。
たとえば、2012年12月に発売されたゲーム「ファイアーエムブレム 覚醒」の設定資料集だ。
同書は4月現在、日本のAmazonなどでも定価の3990円で購入できるが、米国Amazonでの
出品は最も安いもので78.83ドル(約7800円)と倍近い。

ほかでは、アニメ化もされた小説「Fate/Zero」のキーホルダーが目を引く。
日本では630円で販売されているが、こちらは78.11ドル(7700円)と10倍以上の値に。

極め付けは漫画「FAIRY TAIL」のいわゆる「おっぱいマウスパッド」で、
こちらは元値1890円に対し、あるショップがつけた価格はなんと214.99ドル(2万1000円)。
あくまで出品者側が付けた値段で、そのまま売れる保証はないとはいえ、海外オタクが
いかに日本グッズに飢えているかをうかがわせる。

■利益率は15~20%といったところ
さて、こうした商品の出品者を見ると、ちらほら日本の個人、あるいは小規模な業者らしき名前が
目に留まる。
『月に100万稼げるAmazon輸出入門』(日本実業出版社)の著書があり、
「A塾 Amazon輸出の個別サポート」主宰の山村淳さんも、個人輸出にAmazonを利用する
動きは近年目立って増えていると語る。
Amazonを利用するメリットとして山村さんは、
(1)出品が容易であること
(2)日本からの出品者が(増えたとはいえ)まだ少なく、優位に立ちやすいこと
(3)他サービスと比べ、ビギナーでも出品に関する制限がゆるいこと
などを挙げる。
特に強力なのは出品の容易さで、事実上「在庫」をほとんど抱えないままでも(規約上
「無在庫」は禁止されているが)、多数の商品を世界中に開かれたAmazonという場に
陳列できる上、オークションサイトなどとは違い購入者とのやりとりをほとんどする必要がない。

用には手続きや銀行口座の確保などいくつかのハードルがあるが、最近では代行業者や
専用ツールも登場しており、「海外では売っていない日本製品」であればオタクグッズに限らず、
時計やカメラなどの電化製品、また伝統製品なども狙い目になるとか。
「売れ筋のリサーチは欠かせませんが、やり方次第で月商100万円はそう難しくありません。
利益率は15~20%といったところでしょうか。円安ということもあって販売も好調で、
ますますチャンスは高まっています」(山村さん)

-以上です-
マウスパッド
http://www.j-cast.com/images/2013/news172830_pho01.jpg

引用元: http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1365993037/

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