images

1: レッドインク(埼玉県) 2013/07/28(日) 14:58:58.88 ID:efTxJhz3P BE:6979883999-PLT(12001) ポイント特典
マクドナルドのCEOよ、年2万5000ドルで生活してみよ

米マクドナルドは先週、低賃金で働く従業員に対し、安い給料でいかに生計を立てるかを指南する目的で家計案を提示し、会社のイメージを傷つけるとんだ騒動を引き起こしてしまった。ファストフード世界最大手の同社に悪気はなかったのだが、その家計例には食費や暖房費、ガソリン代など、あればきっと役に立つであろう項目が除外されていたため、誰もが最低賃金で実際に生活するのは無理だという議論に弾みをつけてしまった。

メディアの対応は「笑ってしまうほど鈍感」から、あまりにも多くのものが風刺される時代に風刺的なニュースを発信することで知られるフリーペーパーの「ジ・オニオン紙に載る価値あり」と揶揄(やゆ)するものまで幅広い。

米イリノイ州オークブルックに本社を置くマクドナルドにはこの大失敗を簡単に帳消しにする方法がある。リーダーシップを示すことだ。最高経営責任者(CEO)のドン・トンプソン氏にマックバジェット (マクドナルドが提案する家計)を課し、年収2万5000ドル未満でCEOのように生活する方法を世間に知らしめるのである。

昨年、トンプソン氏はマクドナルドから1380万ドル相当の報酬パッケージを受け取っている。
これはマクドナルドの従業員が2つの仕事を掛け持ちして稼げる額の実に558倍以上である。

マックバジェットを実行することで、トンプソン氏は連邦最低賃金を時給7.25ドルから9ドルに引き上げるというオバマ大統領の計画についての論争を終わらせることができる。インフレ調整した現在の最低賃金は1967年のそれを20%も下回っている──だからこそ、多くの人々が今もマクドナルドで食事しているのだ。マックバジェットの立て方を指南する文には「経費とはあなたが支払った分です」といったなかなか鋭い指摘もある。「本や映画は図書館で借りよう」「徒歩か自転車を検討しよう」といった経費節約に役立つアドバイスも提供されている。
自転車通勤はマクドナルドの社用機のコストを削減してくれることだろう。

続き >>2-5

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323471504578628943885851274.html


Sponsored Link
この続きを読む