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1: ニールキック(チベット自治区) 2013/07/26(金) 13:29:23.30 ID:+bBElZwtT● BE:1701886289-PLT(12527) ポイント特典
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/26/2013072601288.html

2013/07/26 11:26
給料代わりにコンビニおにぎり…「時給4000ウォン世代」の涙
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2013/07/26/2013072601288_thumb.jpg

24日夜11時、ソウル市城北区内のコンビニエンスストア。大学生アルバイト(19)はこの日売れ残った弁当一つとおにぎり二つを大事そうにかばんに入れていた。「店長が『これ以上の時給はあげられないから、代わりに残ったおにぎりを持っていって食べていいよ』って。家族と一緒に食べるんですが週に1-2回は売れ残りがなくてガッカリします」。

この大学生は今年5月より平日夜6時から11時までこの店で働いている。夜遅い仕事だが時給は今年の最低賃金(時給4860ウォン=約430円)よりも少ない4500ウォン(約400円)。労働契約書も書いていない。彼は「最低賃金がいくらなのか分からない」と言った。

本紙が今月7日から24日まで全国のコンビニ・コーヒー専門店・インターネットカフェ・ファストフード店・ベーカリーなど203店を直接訪問、あるいは電話取材したところ、バイト時給が最低賃金を下回る店が過半数に当たる105店(51.7%)に達することが分かった。時給・労働時間・休日といった労働条件を明示していない店は140店、週休手当て(週5日間に計15時間以上勤務すると1日の日当を追加支給される手当)を支給していない店は190店。調査した203店のうち、最低賃金・セクハラ(性的嫌がらせ)予防教育・労働契約書作成といった労働基準法をおおむね順守していたのはわずか4店(2.0%)にすぎなかった。

崔鍾錫(チェ・ジョンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


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