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1: かじてつ!ρ ★ 2013/08/07(水) 11:39:41.50 ID:???P
○景気は「回復」が95%…主要116社アンケ

読売新聞社と日本テレビ放送網は、7月の参院選直後に国内の主要116社を対象に行った
景気アンケートの結果をまとめた。

景気の現状について、「はっきりと回復している」が6社、「緩やかに回復している」が104社で、計110社(94・8%)が回復基調にあると答えた。

円高や欧米の景気減速が懸念された2012年9~10月の前回調査(9・2%)と比べて
大幅に増え、企業の景況感が大きく改善していることを裏付けた。

回復の要因(複数回答)では「円高の修正による輸出の回復」が69社でもっとも多かった。

参院選で自民・公明両党が勝ち、衆参の「ねじれ」が解消されたことについては、日本経済に
「プラスになる」と答えた企業が93社(80・2%)に上った。「マイナスになる」はゼロで、多くの企業が安倍政権による経済政策の実行が加速すると期待している。

優先すべき経済政策(複数回答)では、「法人税の実効税率引き下げ、設備投資減税など企業減税」が85社で最多。「規制・制度改革」が77社で、「環太平洋経済連携協定(TPP)
交渉の促進」が52社と続いた。いずれも政府の成長戦略の柱になるもので、企業は金融政策、財政出動に続くアベノミクスの「第3の矢」である成長戦略の実行を強く求めている。

一方、デフレ脱却には、賃金が増え消費の増加につながることが重要だが、社員の所得増に
向け検討していることについて、「ベースアップの実施」が4社(3・4%)、「冬のボーナスの引き上げ」が5社(4・3%)、「ベアと冬のボーナス引き上げの両方」は1社(0・9%)だった。「特に検討していない」が48社(41・4%)で、賃金やボーナスの本格引き上げには慎重な企業が多い。

アンケートは7月22日~8月2日に実施した。

□ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130806-OYT1T01534.htm


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