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1: ネックハンギングツリー(北海道) 2013/08/15(木) 14:52:02.80 ID:NirZ56dP0 BE:6278019089-PLT(12001) ポイント特典
残業代ゼロ実験導入 政府方針 年収800万円超想定

政府が、一定水準以上の年収がある人には週四十時間が上限といった労働時間規制の適用を除外する「ホワイトカラー・エグゼンプション」の実験的な導入を、一部の企業に特例的に認める方向で検討していることが十四日、分かった。

年収八百万円を超えるような大企業の課長級以上の社員を想定。時間外労働に対する残業代は
支払わない上、休日、深夜勤務での割増賃金もない。経済産業省は自分の判断で働き方を柔軟に調整できるようになり、生産性向上につながるとしている。

労働基準法は労働時間の上限を一日八時間、週四十時間と規定。これを超えると残業代の支払いが義務付けられ、休日や深夜の勤務には賃金を割り増す。現行でも実際の労働時間とは関係なく、一定時間働いたとみなして固定給を払う「裁量労働制」があるが、休日、深夜の割り増しはある。

東京管理職ユニオンの鈴木剛(たけし)書記長は「多くの管理職に裁量はない。サービス残業が常態化しているのに、際限なく働かされることになり、過労死を引き起こす」と批判。厚労省幹部は「労基法は全ての事業者と労働者に適用され、特例を認めるのはなじまない。労働条件は労使が加わった審議会で議論するのが原則だ」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013081502000137.html
労働時間に関する規制
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/images/PK2013081502100060_size0.jpg


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