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1: 影の軍団子三兄弟ρ ★ 2013/03/08(金) 09:51:30.34 ID:???0
音楽CDは売れなくなっている。原因は「ネット配信でダウンロードして聞ける」だけではない。CD、ダウンロードを問わず、これまで音楽をたくさん聞いて、おカネを使ってくれた10~20代の若者が少子化で減っていることも大きな要因となっている。

日本レコード協会によると、音楽ソフト総生産額は1990年の3877億円から98年には6074億円と約1.5倍に拡大した。この時期を音楽業界では「黄金の90年代」と呼んでいる。しかし、その後は2011年まで市場は縮小。ピークの半分以下となり、85年の水準まで落ち込んだ。

これに伴って、シングルのミリオンセラー(売り上げ100万枚以上)も、96年には安室奈美恵やPUFFY、久保田利伸など23枚もあったが、07年の秋川雅史「千の風になって」を最後に08、09年は1枚も出なくなった。

その危機を救ったのがAKB48だ。10年10月発売の「Beginner」から12年末まで2年余りで11枚のミリオンシングルを連発。12年にはAKB48のシングル5枚、アルバム1枚に少女時代、コブクロ、Mr.Children(2枚)のアルバムと合計10枚のミリオンセラーが出て、総生産額が前年より上向き、13年続いた右肩下がりの長期低落傾向に歯止めをかけた。

AKB48についてはCDに特典でつく握手券など「AKB商法」がいろいろ批判されている。しかし、少なくとも音楽ビジネスに関わる人にとっては、“救いの女神”といえるだろう。

そんな音楽業界と、一般消費者との接点になってきたのが街のCDショップだ。今回は、このCDショップについて、キャリコネに寄せられた各社社員の声を見ながら業界を分析していこう。

タワーレコードのオーナーはNTTドコモとセブン&アイホールディングス(HD)、HMVのオーナーはローソン、新星堂のオーナーはワンダーコーポレーション。山野楽器、ディスクユニオン、京都が本社のJEUGIA(ジュージヤ、旧・十字屋)は独立系だ。新星堂はジャスダック、JEUGIAは大証2部に上場している。
http://yukan-news.ameba.jp/20130307-271/
>>2以降へ続く

引用元: http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362703890/


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