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1: チーター(徳島県) 2013/05/26(日) 08:05:24.80 ID:d2t4Q+BJ0 BE:840165326-PLT(12014) ポイント特典
セブン-イレブン・ジャパンは2013年5月24日、同社店舗店頭のオリジナル専用機器で提供する、セルフ式のドリップコーヒー「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」の販売数が5000万杯を突破したと発表した。現在約8500店舗で展開中だが、販売数が堅調であることから、従来の初年度年間販売目標である3億杯を上方修正し、4億5万杯/初年度にする。

「SEVEN CAFE(セブンカフェ)」とは、“近くて便利”な店を目指すセブン-イレブン・ジャパンが、「より豊かでより上質な時間」をお客に提供することを目指して立ち上げたブランド。コーヒー専用サーバーなど該当機器のすべてをオリジナルデザインで創り上げ、豆の品質、焙煎具合、ドリップ方法など、素材と製法にこだわりを見せるコーヒーを提供している。さらに最近ではスイーツの一部もパッケージデザイン・カラーなどを統一し、ブランド化している。

この「コーヒーの美味しさ」を追求した品質により、導入店舗の増加に伴い「淹れたてコーヒー」の購入拠点としてセブン-イレブンが新たに認知を広める中、その品質に対する評価も高まり、販売も拡充している。当初、初年度年間販売目標を1日1店舗当たり60杯・全店舗で3億杯を見込んでいたが、実績が好調なことから1日1店舗あたり83杯・4億5000万杯に上方修正する(4割増し)。

今後は2013年8月末までに全国のセブン-イレブンほぼ全店への導入を完了するほか、セブン&アイ・ホールディングスのスーパーマーケット(ヨークマート、ヨークベニマル)やイトーヨーカドーのフードコートで展開しているファストフード店(ポッポ)などへの導入も開始するとのこと。

リリースによれば現時点で東北4県・東海4県の店舗では導入が遅れているとのことだが、8月末
までにはほぼ全店への展開が終了する。同地域で待ち望んでいる人は、もうしばらくの辛抱だ。

http://www.garbagenews.net/archives/2057810.html


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